プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2017年03月20日

NO3 おばちゃん大家の鈴木ゆり子です。

ふと思いついた独り言 

 そして、これから新しくたてて10年くらいはそんなに心配しなくても満室に近い状態を保てるのです・・・物件設備も新しく、もちろん新築物件ですから、建物もお部屋もきれいですから・・・10年たったところからが勝負なのです・・・。新築から10年もたつと、回りに賃貸物件が増えています。1年に3棟新築が立つと、10×3=30・・・10年で30棟の競争相手ができるのです、そこに今までの古くなっているアパートとの競争もあります。賃貸物件に人気の場所は特に賃貸建築営業が「人気エリアで満室になります」と言って営業攻勢をかけますて、そのためにたくさん建っているように感じます・・・。
 これからの日本は人口がへってきます、羽生の田舎ではお年寄りが多く、若い人の人口割合がなかなか増えません・・・。お部屋を借りてもらえる人は若い方が多いです・・・70~80歳の方では少し心配ですし・・・羽生ではお年の方が田舎ですので持ち家が多いのです。そんな中で新築から10年後をどうするのかを考えておいてくださいね、甘い見積もりではなく、きつめの見積もりで行きましょうね?。

投稿者 yuriko : 2017年03月20日 16:29

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