プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

INDEX

最新記事一覧

月別アーカイブ

リンク

コメント


« 太陽光パネルの勉強会へ行ってきました。 | BlogTop | 我が家の庭にも秋真っ盛り・・・ »

2016年10月22日

今、アパートの・・・

仕事関連 

店の玄関のドアが「カラン・カラン」と音がしましたのでお客様かな?と思って立ち上がり「いらっさいませ・・・」とあいさつしましたら・・・っ女性の方が「電話とメールでお願いしてましたのですが、教えていただけますか・・・・」とのこと・・・。そういえば何日か前のメールに羽生市のアパートの写真(売値付のマイソク)と間取りが来ていました。また、電話もありましたとHさんが言っていた時には「電話とメールだけで事足りると思っている方とは気が合わないように感じるのでそのままにしておいて・・・」と言ったのを思い出しました。目の前の女性は「羽生にアパート家賃の査定を何軒かの不動産屋さんに頼んだのですが家賃が高いのと安いのとで差がありすぎて困っています、」とのことでしたので私は「申し訳ありませんが当社(私)はお答えできませんので他の不動産業者にアパートの査定を(家賃)してもらってください。」とお断りしました。(もちろん、わかりましたと言ってそのことをこなせばあとから管理業務を任せてもらえるかもしれませんが・・・その時には、また他の業者との比較になることでしょうね・・・)人間同士の関係がつながっていっての良い仕事仲間ですと言っていては仕事にならないですね・・・
 昨今はメールや携帯が便利で安易になんでも何件にも気安く頼みますが、その他大勢にされている相手の方はあまり気持ちの良いものではないですね・・・・
私は「お客様は神様」とは思っていない考えです。やはり相手(お客様)があっての仕事です・・・が、お客様(お金を支払う側)も私も対等だと思っていますし、対等だしその分の仕事をして対価をいただくわけですので、こちら側もお客様様を選ぶこともありだと思っています。
どのような、お客様にも同じように笑顔で心からの対応ができるようになるにはあと30年くらい修業が必要な私です。

投稿者 yuriko : 2016年10月22日 10:56

コメント



コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)