プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2014年03月19日

今は新規お部屋探しの・・・

ふと思いついた独り言 

  この時期は新しく社会人になったり入学のお客様が非常に多いです。私も3人の子供を育てましたから親御さんの心配もよくわかるつもりです・・・・。そんな中でも最近の親御さんは良い言い方ですとと子供のことを思ってのことと思いますが子供さんと一緒にご来店される方が多いですね。多いというより全部と言っていいほど必ずいっよに来店します(未成年の方は当たり前と思いますが二十歳過ぎた子供でもです)。なかには一人の子供さんにご両親やおじいちゃんおばあちゃんなどと、入居者一人にその他の方が4人、5人というときもあります。
 私の子供もお部屋を探しに行ったことはありますが親はついて行っても一人で家族総出ということはなかったように思います・・・最近は(こんな言葉が出るということは私が歳をとってきたといううことですね?)子供さんをかわいがりすぎるというか過保護と言いますか・・・親としては心配でしょうが、子供が世の中で少しぐらいの失敗や間違い、勘違いで痛い思いをすることも必要だと思います(取り返しのつかないような失敗でない限りは、小さい失敗はしてもいいかなとおもっています)それも勉強です。親切にされたり、そうでないこともされたりしながら育っていくというか、それが肥やしになって本当の大人になっていくのだと思います。
 私も若かりし頃はよいことも悪いことも、嫌な思いも、反対に親切にされてうれしかったことなどなどたくさんありました。子供には「何かあったら命かけてお前を守るからここへ帰っておいで」と言って送り出してあげれば、子供は安心して外で活動することができるのではと思っています。
 今日もアパートの退室の方(30歳過ぎました男子です)に、立派なご両親がついてきました。お母様がしっかりした方でご本人様はいなくてもよいように思いました。親があまり、立派すぎると子供は大変ですね、親は少しずっこけぐらいが良いのでは・・・。

投稿者 yuriko : 2014年03月19日 13:43

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