プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2013年10月12日

野口塾長は私の心の師匠です。

ふと思いついた独り言 

 先日、野口塾に行きました。その時の気の会う仲間との飲み会の様子です。もちろん熱く熱くワイワイやっています。
 その数日前の塾長の言葉にカツをもらいました。(塾生皆さんへの言葉です)
その言葉は私に(?)言われているようでした・・・
「何を優先させるか・・・野口塾は年間予定日は決まっている。入塾の時の気持ちを忘れるな・・・知識が業務ができてきて仕事ができてくると偉くなったと勘違いして(?)勉強から遠くなっていく、おごりが出てくる。そして「仕事が・・・」などと言い訳をして勉強会を休む。知っていることでも、今一度勉強すること、一生勉強・・・それを休むとは10年早い・・・(私はそう言われたと受け取ったのです)」ということをあのいつもは穏やかな野口塾長が言いました・・・。本当にそうですんね・・・私のことです。
 仕事が・・・用事が・・・と言い訳して勉強会を休む。ああ、このことはまさしく自分自身です・・・自分のおごりに気が付かずに勉強会に足が遠のく・・・最初のころは知らないことがいっぱいで何もかも勉強勉強と勉強会が楽しかったことが、知らず知らずのうちにおごりが出て・・・勉強会より仕事になっていました。「今回の野口塾のテーマは知っているからそれよりこの仕事が大事」と自分のおごりに気が付かず・・・。そんなふうに選べるほど偉くもないのに優先順位を付けている自分に「カツ」をもらいました。
 ありがたいですね。ここというときにきちんと言っていただける・・・。野口塾長ありがとうございます。野口塾に誘っていただいた時の気持ちを忘れません。また忘れてると思った時にはガツンと言ってください。野口塾長は私の心の師匠です。


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投稿者 yuriko : 2013年10月12日 12:38

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