プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2013年06月18日

自殺者数が減少というけれど・・・

ふと思いついた独り言 

 自殺者数が3万人を15年ぶりに下回ったというけれど・・・・。しかも若い20歳代が増えている・・・信じられないようなことです。20歳と言えばこれからが人生と思い感じながら人生を謳歌している時期です・・・。
 先日お店に、若い(20歳です)女性のIさんが来店しました・・・「どんな御用ですか」と聞くと「部屋を退室したいので、手続きを教えてください」とのこと。いろいろと退室の手続きのお話をしてから・・・何の気なしに「どちらに引っ越すの・・・」と聞きましたら、今の会社を(介護)やめなくてはいけなくなってしまったとのこと・・・お父様が仕事中の車の運転中に事故を起こしてしまい(突然発作が起きたそうです)寝たきりになり、食事も食べることはできなくのどを切開しているとのこと、そのため看病などで仕事を休みがち・・・のため会社をやめなくてはならないとのこと・・・住むお部屋もまだ決まっていない、お金もなく、そのうえお父さんのこと、今一つ困っていることは「弟さんがいて今中学生、何とか高校は卒業させてあげたい、これから父と弟と仕事・・・考えると目の前は・・・・」と言っていました。
 お店から帰るときに「何かあったらおいで・・・できることは相談に乗るから」と言って声をかけていました。こんな若い女性が一人で(二十歳ですよ・・・)何もかも背負って考えていく・・・話の中で「でもよかったね・・・あなたが20歳になっていたから弟さんといっよに住むことができる・・・未成年だったら、弟さんは施設での暮らしになる可能性はあるよね」と・・・、少しの幸せにも笑顔がこぼれる・・・「頑張るぞー」の声も明るく聞こえる・・・きっと周りの方に恵まれていて(?)相談に乗ってくれる方がたくさんいるのかなと思いました。
 若い自殺者が増えているとのこと・・・何とか周りの方が見守って相談に乗ってあげられないものかと・・・思い、若いIさんに「がんばれ」を心の中で願った日でした。

投稿者 yuriko : 2013年06月18日 16:08

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