プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2011年11月06日

「専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法」

 今日、私の本を読んだ方のメールがありました・・・私の著書を読んでいただきメールは必ず読ませていただいています。その中の一つを載せさせていただきます。


○○ さま

鈴木ゆり子の
「専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法」
ご購入ありがとうございました。

▼ダウンロード先URLのご案内です
http://www.ooyajyuku.net/book/book_present.html

登録情報を確認下さい。

お名前:○ ○
メールアドレス
ISBNコード
感想: 事業なのだから、利益を上げることは絶対条件なのだけれど、その中に情というか、温かさを感じました。

また、結局事業というものは人と人とのつながりの上に成り立つものなのだという、本当は一番忘れてはいけない、でも忘れがちな根本的なものを改めて教えてもらったような気がしました。

だからといって、単なる浪花節ではなく、一見手間に見えるようなこと、例えば、大家さん自らが家賃の集金を行ったり、入居者とのコミュニケーションをできるだけとるよう心がけたり、自分所有のアパートを頻繁に見回るようにしたり、アパートの公共部分の掃除を自分で行ったり・・・、というようなことを人任せにしないことが、家賃未払いを防ぐ結果になったり、トラブルを回避したり未然に防ぐことができたりといった、結局一番合理的な方法になっていると感じました。

一般的に、「大家さん」というと、不労所得、安定収入、左うちわなどというイメージを勝手に持っていましたが、(一般的にもそういうイメージを持ってる方、多いと思います。)興味を持っていろいろ調べてみるとそうではないこと、こちらのご著書でも書いてありましたが、常日頃の意識の持ち方と気配り、地道な作業の積み重ねがいかに大切かということを教えていただきました。
 上記した、不労所得、安定収入が必ずすぐに実現するといったような安易な考えで取り組むことは本当に避けるべきですね。

ただ、事前の準備や勉強を怠らなければ、
「大家さん業」も怖くない。と思わせてくれます。

実体験を交えて、日々の意識の有り方、資金の作り方、融資の受け方、不動産業者とのかかわり方、危ない物件を回避する方法、競売のやり方、入居者とのかかわり方、トラブルの防ぎ方、トラブルが起こってしまったら・・・。等々

他にも目から鱗の情報がたくさんです。
実体験を基に書かれているので、机上の空論ではなく、自分にもできそうな気がしてきます。失敗談も書かれてあるので、こうしたら失敗するんだと逆に理解できてとても為になります。購入してよかったと思っています。

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「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」


よき大家さん仲間ができるとうれしいです。  鈴木ゆり子

投稿者 yuriko : 2011年11月06日 21:01

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