プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2011年11月02日

銀行の方から相談がありました・・・

仕事関連 

 銀行の方から電話がありました・・・。何かなーと思って電話に出ましたら大家さんを紹介したいとのことです・・・これが何日か前のこと・・・で今日、○○銀行の応接室に行ってきました。そこには品のよい女性の方と銀行マンの方とがいました・・・。挨拶が終わり本題に入リます。この方はアパートを売りたいとのことでよくよく話を聞いてみますと家賃を2年もためている方がいるとのことで・・・私は「どうして2年もたまってしまったのですか・・?」と聞くと家賃が払えないと大家さんの家に来て土下座をしたり病気になってしまい家賃が支払えないと泣くとのことです。大家さんであるこの方はかわいそうになってしまいそのままになってしまうのだとのこと。私は少しきつい言い方ですが「奥様はなめられているのだと思います・・・大家さんは泣けば、土下座すれば何とかなると思われてしまっているのだと思いますよ。」と言ってしまいました・・・。言ってからきつい言い方だったかナーとは思いましたがアパート全員の入居者がそうなってしまって困るのは大家さんです。もし家賃をいいやいいやにしてしまったら他の入居者に噂が広がり家賃はいざとなって困ったときは払わなくてよいのだと思われたら大家さんにとって良いことは一つもありません・・・・。誰でもお金に困ることはありますが譲ってよいこと、譲ってはだめなことがあります。お家賃を払うことより優先しなくてはならないことってそんなに多くはないと思います・・・。緊急入院で手術をしたとか・・・突然の不幸があったとか・・・でもそれは別な方法を大家として考えてあげればよいことだと思います。2年も家賃をためることは払う気がないのだと思います。家賃がたまっているが払ってもらえない大家さんは結構いるとおもいます、出て行ってもらうにもこの入居者さんは大変だと思います・・・あまりにも居心地の良いアパートで他のアパートへ引っ越しをするにも引っ越し費用も家賃も払えるのか・・・その費用を大家さんが支払って出ていただくしかないことになるような気がします。早く対応しないとますます深みにはまってしうのではと心配です。アパートの売却より先にその問題の解決をしてからだと思っていますとお話して帰ってきました。

投稿者 yuriko : 2011年11月02日 21:11

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