プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

INDEX

最新記事一覧

月別アーカイブ

リンク

コメント

  • 風邪を引いてしまい・・・
    めぐこ(05/07)
  • Kさんからメールが来ました。
    Tsuruya(04/15)
  • 先ほど野口塾から帰ってきました。
    武本真樹夫(03/23)
  • 今日もいろいろな方が来店しています・・・
    香川県ママ(02/13)
    さゆみ(02/23)
    カレラクーペ(02/26)
  • 今から浦和へゆきます。
    Mi(02/17)

« かずら橋へ行ってきました。 | BlogTop | 私のこと好き・・・ »

2011年05月08日

コミニュケーションは大事ですね・・・

仕事関連 

 3日前に入居者の方から電話がありました。この方はいつもアパートのゴミ拾いやゴミ回収日の跡のお掃除などをしてもらっています。いつも出かけるたびに立ち寄ってお茶をいただいています(私がお茶菓子を持っていくのではなく反対にお茶をいただいているズーズーしいおばちゃん大家の私です。)その方から突然電話がありました。「大家さん。〇〇さんなくなったの知っている・・・」とのこと・・・
具合が悪いのは知っていましたし電話をしたときは(度々家賃が遅れぎみでしたので・・・)体調が今ひとつと思わしくないと、お会いしたときも顔色がよくなかったので「お医者さんに言ったほうがいいよ・・。」と言ってはいたのですが「オレは医者は嫌いだ・・・今までに数えるほどしか行ってない。」とよく自慢げに(?)話していました・・・その方が病院に通院していてこの間亡くなったとのこと・・・まだ2~3ヶ月です。奥様は外国の方で日本語がうまく話せません・・・まして日本の手続きや法律的なことは大変だったと思います。知り合いの(この方も外国の方です)奥様のご主人(日本人)達がお葬式なども手伝ったようです・・・。でも大家である私は何もお手伝いが出来なかった・・・奥様はさぞかし心細かったのでは・・・そんな思いでお線香を上げに行ってきました。奥様はさぞかしガッカリしているかと思っていましたら(本当の心の中は辛いことと思いますが・・・)元気そうでしたので安心しました。お線香を上げさせてもらってからいろいろと話を聞きました。お医者さんに行ったときにはもう手遅れとのことで奥様も数ヶ月の間に心の準備が少しは出来ていたようです・・・ご主人様も(お亡くなりになった入居者様)奥様のこの先のことを考えるといろいろ思いはあったことと思いますが「死」と言うことの前には(自分自身)何も出来ないということが現実ですね。でも必ず誰にでも「死」は間違いなくやってきます・・・遅いか早いかだけです・・・その時になって慌てないために今日1日を大事に過ごす、明日必ず朝日が見られるとは限りません・・・頭ではわかっていても毎日の仕事に追われ、大事なことを見失ってしまう自分がいます・・・何が大事なのか・・・わかっているようで分かっていない自分の心が炙り出された一日でした。

投稿者 yuriko : 2011年05月08日 17:16

コメント



コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)