プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2011年04月12日

震災に寄せて・・・その後

ふと思いついた独り言 

先日、震災に遭った方からのメールが届きました。現地ではここ埼玉では想像できないほどの困難に立ち向かっている方々が沢山いることが伝わってきます。またそれと同時に善意の方も沢山いてありがたいと心底思います。有難うございます・・・自分のことだけでなく他の人のことも考えていただける方が沢山いるから光が見えてくる・・・感謝感謝です。

「いつも、お世話になっております。 夫の勤務先社長さんが行方不明のうえ遺体で発見された他、親類知人も大なり小なり被災しているところ、お陰様で我が家は浸水被害も寸でのところで免れ、家族全員無事でおります。そして大震災から20日目、今年1月に当方の営業妨害をしていた近隣の会社が競売で購入の以前所有していた賃貸不動産の屋根が、9日ぶりの救助劇の報道の折りに映し出されたことで思い切って現地を久しぶりに訪れました。 街そのものが凄まじく変貌しており、購入者の自宅兼事務所なども元ある位置から500 メートルほども流され当該物件もボロボロになりながら100メートルくらいずれていたでしょうか、この惨劇を目の当たりにしたことで入居者をゼロにしたことは必ずしもマイナスではなく、結果として直近の避難場所が大火災に見舞われたあの場所で、当方と縁があった店子さん方から被災者を出さずに済んだことにも繋がったと思っているところです。 幸いにも自宅のプロパンガスだけは震災当時から使え私が住んでいる地域は先週から電気が復旧しましたが水汲みや買い出しなどに時間を費やさなければならない合間を縫って、微力ながらボランティアにも少しずつ参加しています。 避難所にいる皆さんは、疎開先や移動先などを探さなくてはいけなかったり大変だと思うので、少しでもそのサポートになればと夫の難色を半ば無視する形で(苦笑)。自宅から少し先に行くと、凄まじい地獄絵図の傷痕がまだまだ残っていますし復興には程遠い感じがしますが、警察や消防、自衛隊の皆さんはもちろん遠方の水道企業団や民間の方まで、様々に沢山の方々の善意と応援に支えられ立ち直る予感はあります。私は里親認定も頂いているので、子供達がこの困難を乗り越え成長できる何らかの手助けもしていきたいと思っています。
 頑張ろう東北、そして日本! また、今後も何卒よろしくお願いします。」


本当ですね・・・頑張ろう東北、頑張ろう日本・・・目の前の自分が出来ることを精一杯やることが東北しいては日本の力になると思っています。
 一人一人が一握り分の力を震災の為に使ったら未来は開けてきます・・・頑張りましょう

投稿者 yuriko : 2011年04月12日 10:11

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