プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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野口先生に講演をしていただきました。
昨日、午後1時30分~野口賢次先生に羽生市まで来ていただき「鈴木ゆり子の大家塾」を開催しました。出席していただいた受講生さんの意見に「今までの相続の講演会や相談など、どこに行っても法律的なことやいかに相続人と遺産を分配するかと言うことばかりでしたが野口先生は”譲ったほうが必ず幸せになります・・・縁は切っていけない・・・どんなことになっても細い縁でもよいから必ずつないでおくこと、弁護士が入って争ったら縁は切れてしまう、そうなる前に譲りなさい、そこに私の人間力がとわれるのです”の話しにはビックリした」とのことでした。懇親会は20人くらいで羽生駅近くの居酒屋でなまずの天ぷらで楽しく過ごしました。
そして今日、朝、7:30の電車で沼津の東京電力さんで講演に行きました。このことは又後日書きます。
投稿者 yuriko : 2009年06月28日 06:21
コメント
私と母の反対を無視して亡父が大借金の上に建てたアパートの一つを借金返済の為に先日売却する際、銀行と連帯保証人である弟から妨害をされ難儀し、残る入居者0となっているアパートと空き家となった実家の任意売却も難航しそうなので競売、自己破産をすべく弁護士を依頼した途端に弟が銀行から融資を受け買い取って母や私と縁を切りたいとのこと。自分ばかり高校大学と行かせて貰い親の援助でマンションを買い、実家の不動産を乗っ取り実家をアパート化しようと大東建託と結託し嫁と両親を虐待をし、私の家庭をどこまでも付け回して離婚に至らしめ、事業協力は放棄し、再婚して母をひきとった今の家まで夫婦で押し掛け門前で何時間も大声で誹謗中傷…。私も無報酬で事業支援するのも限界なので母が全部手放さなくては、そして愚息にでは無く器量のある赤の他人様にお譲りしたいとの希望なので競売にかけて頂くことと相成りました。もう暫く精一杯にゆり子さんを参考にさせて頂きながら物件に手をかけてその日が来るのを待ちます。里親認定者の私は残った不動産を子供の虐待予防の場所として活用しながら健全経営を目指したかったのですが。まさか亡父も私を虐待排斥し借金してまで仕入れをした息子が牙を向くとは思っていなかったでしょう。相続問題は本当に譲り合いができるかどうかが共存共栄の鍵ですね。
投稿者 佐々木 峰子 : 2009年07月31日 21:32