プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年06月26日

お詫びについて・・・

ふと思いついた独り言 

 最初にお詫び致します・・・村野様ごしてきありがとうございます。前回のブログ今読み返して本当にご指摘のとうりです。いくらパソコンが苦手といっても私(書いた本人が)でもなんだったろうと考えてしまう個所がありました・・・(スミマセン)・・・又おきずきのことなどありましたら教えてくださいね・・・よろしくお願い致します。
 今日はお詫びについて考えてしまいました・・・・
私はいつも娘や主人に「スミマセン・・・ここどうしたらいいの(特にパソコン関係)・・・」とよく聞きます・・・このときの「スミマセン」は同じ「ごめんなさい」でもあなたの忙しい時間を・・あなたの手を煩わせてしまって・・・お手を借りしてしまってと言う意味があると思います。
 そして同じ「スミマセン」でも「スミマセンでした」と「でした」がつくとよく聞きますね・・・テレビで決算発表が終わった会社の役員全員でが株主に対して(テレビカメラの前で)「スミマセンでした」と毎回毎回頭をさげています。このスミマセンは株主に対してなら「配当が減ってしまい・・・または無配になってしまい、損をさせてしまいましての「スミマセン」ですよね・・・
 又、大事件、大事故おこしてしまい関係者の方が「スミマセンでした」と(これもカメラの前で頭を下げています・・・この「スミマセン」は世の中を騒がせてしまい・・嫌な気分にさせてしまい・・と言う意味での「スミマセン」ですね・・(当事者には直接あってお詫びを当然していることでしょうから)
 おなじ「すみません」でも損得勘定の「スミマセン」もあれば嫌な気分にさせてしまっている「スミマセン」・・・それと人を(スーパー、やお店、ファミレスなどで)呼ぶときに「スミマセーン」と私は店員さんを呼びます・・もちろん知らないところで道を聞くときも「スミマセン〇〇はどこですか・・・」といって聞きますね・・・。「すみません」と言う言葉は本当に便利なことばです。こんな便利な言葉を「広辞苑」で引いてみました・・それによると「済まない」の丁寧語。物事がうまく決着せず、また、自分の気持ちが落ちつかないという意から)相手に対して謝るとき、礼をいう時、頼むときなどに使う語」とかかれています。
 「スミマセン」と言う言葉は日本人的な言葉ですね・・・(ひとつの言葉で使いまわせて、あいまいな所がある)でも言葉ひとつでいろいろな心を表せる、言葉の中に心がこもっているかどうかと言うことですね・・・

投稿者 yuriko : 2009年06月26日 15:08

コメント

こんばんは

僕もブログを書いていますが、

誤変換を減らすには、

一度読み返すようにすれば良いと思います。


投稿者 モンスターマン : 2009年07月02日 00:46



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