プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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コメント
ここにきて事件が多く感じられます・・・
日経平均が一万円を回復したとテレビのニュースでいっていましたが国民の生活は相変わらずに景気が良くなったとは感じられないですね・・・
アパートの入居者さんの生活にも不景気が影を落としているように感じられます・・・たとえば今まで家賃の滞納などなかった方が滞納をしたり、警察から入居者さんのの問い合わせがあったり、ある日突然いなくなったり(夜逃げです)、入居者さんから電話があり「大家さん助けてー」(といっているように私には聞こえます)といってよくよく聞いてみればサラ金からの借り入れが多すぎて自己破産のお手伝いをさせていただいたりとあまり良くない話しはここの所多くなってきています・・・
羽生市の西口駅前で不動産業(お店)を初めて7/7で3年になります。3年前には賃貸のお客様がいらしてお部屋を決めるときは少しぐらいお家賃が高くてもきれいな新しい(新築など)お部屋を選んでいましたが今は更新を機会に今より同じ広さで安いお部屋を探しに来る人がいます。少しでも家賃を押さえたいということですね・・・同じワンルームでも安いアパマンは決まりますが新築の高い値段のお部屋は入居が始まっても空き室があるような状況です。
早くみんなが安心して暮らせるような世の中になればよいと思います・・・すこしでも入居者さんが安心して暮らせる(生活できる)様に私にお手伝いできることはしていきたいと思っています・・・不思議なもので手のかかる子供(入居者さん)ほど可愛いとはよく言ったものですね・・・情が移るものですよ・・・
投稿者 yuriko : 2009年06月12日 20:55