プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年05月26日

この間の続きです・・・

ふと思いついた独り言 

 大家さんは皆さんが思うほど楽な仕事ではないですよと言う話しでしたよね・・・
大家さんと言う仕事のよいところは自分の考え方ややり方で何とかなると言うところまでは言いましたね・・・たとえば同じ投資にも株や金などありますね・・・賃貸経営と金や株との違い・・・は何だと思いましか・・・
 株は会社があり社員と社長がいてたくさんの人たちが働いていますね・・・その会社が業績が悪くなったとします(今のアメリカのGMなどはそうだと思います)株主である自分がいくら熱意を持ってどうにかしようとするには半分以上の株を買うか自分が社長になるか・・・しなければ・・・全部の株を買ってもまだ社員はたくさんいるし、社長もいる・・・なかなか思うとうりにならないですね・・・金も全部買い占めるわけにもいかず・・・そこへ行くとアパマン経営はいいですよ・・・自分のやる気でどうにかなりますしどうにかし様と思ってやっていると(勉強とアンテナです)どうにかなります・・・そしてどんな仕事も世の中のお役に立っていることは良くわかりますが特に大家さんと言う仕事は「衣、食、住」とある「住」をになわせてもらっていますが「衣」と「食」も大事な仕事です・・・(「衣、食」をないがしろにするつもりはまったくありません)が「住」とどこが違うのか・・・今も私のアパマンに入居しています入居者さんが言っていました言葉に「大家さん・・・本当に夜に手や足をノビノビと伸ばして何の心配も無く温かい布団で寝られる・・・こんな、幸せは無いねー・・・夜びくびくしながら寝ているのは寝た気がしないよ・・・」といいました。この方はホームレスの方でした。この方の言葉を聞いて部屋を貸すと言うことはただ貸すだけでなくその人の人生がそのお部屋にあるというか(大げさすぎますか・・・?)人生をおくっていて明日の活力を蓄える所を(夜になると人間は寝て明日への力を蓄えるのですよ、前の晩、よく寝られなかったときはその日一日体がだるいですものね)お貸しする大事な所なのだと気づき、なんて良い仕事にめぐり合えたのだろうと思ったものです。
 よいところばかりではありません。
 自分の力で(もちろん他の人の力も必要です、特にパートナーの協力は絶対です)どうにかすることもできるし世の中の役に立つこともできる・・・良い仕事ですが・・・それには普段の入居者や周りの方々とのコミュニケーションを作ることが大切です。このコミュニケーションがすぐとはいきません・・・その他に入居者さんが10人いれば十人分の考えがあります、一人でやるには大変すぎます・・・その他、家賃の督促や集金、苦情の処理、草取り、掃除、トラブルetc・・・不労所得などとは誰が言ったのでしょうね・・・
 どんなお仕事でも楽をしてお金はいただけません・・苦労もしますがその苦労が実ったときの嬉しさで(お節介も含まれます)嬉しさのほうが多いいために続けていけるのです・・・・

投稿者 yuriko : 2009年05月26日 09:36

コメント

ひとことだけ言わせてください
「ありがとうございます」

投稿者 Anonymous : 2009年06月05日 21:55

本読ませてもらいました。
一文無しから、不動産投資しようと思うのですが、わからないことだらけなので、教えてください。

投稿者 mo : 2009年06月06日 22:12



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