プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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五月の連休も今日で終わりですね・・・
五月の連休も今日で終わりですね・・・我が家も息子が広島から帰ってきたと思ったら昨日帰っていきました・・・それでも顔を見て元気で過ごしていることを確かめられればそれだけで満足です(世の親御さんはみんなそうだと思います)、次男は昨日の夜帰ってきて今日の帰るそうです(私に顔を見せに来ただけだそうです、見せにこないと私の小言がうるさいのでしょうね?)。
子供達はバタバタと帰ってきてバタバタと帰っていきました・・・がこの五月の連休もお店の仕事はしていましたので朝と夜だけしか息子の顔を見ることが出来ませんでしたが帰ってきてくれるだけでも良しとしなければだめですね(親ばかすぎますか・・・)でもどんなに子供が大きくなっても子供とは可愛いものですね・・・その可愛い子供や孫を遠方にいる親御さんに見せに連れて行くのはいいのですがこの車の渋滞や電車や飛行機が満員では嫌になってしまいますね・・・子供達がつかれてしまいます・・・もちろん一番くたびれるのはお父さんでしょうが・・・我が家も子供達の小さいときは主人の実家(清水市、今の静岡市に合併されました)に帰っていくときも子供達になるべく負担を架けさせたくないため夜、車の(軽のワゴン車)後ろに布団(ダブルの敷布団と掛け布団です)を挽いてそこに子供3人を寝かし子供が寝ている間に実家につくように夜中に埼玉を出発しました・・・一番くたびれる人はお父さんです、それでもおじいちゃんおばあちゃんに孫を見せたくて良く帰りました・・・もちろん清水のおじいちゃん、おばあちゃんもよろこんでくれましたがこの連休に昔の私たちのような思いで田舎に帰っている家族も多いと思います・・・親への一番の恩返しは子供や孫を連れて帰ってあげることです、息子や娘が連れ合いと一緒に帰ってきてくれるだけで何のお土産をもらうより幸せですね・・・
主人や私の両親は今はもういません・・・今になって思うと・・・なんでもっと子供達を連れて実家に帰ってやらなかったのか・・・子供の塾が自分の仕事がといつも言い訳を探していてやっとっやっと年に1~2回・・・なんと親不孝をしていたんでしょうね・・・自分の年齢が自分の親の年齢になってやっと解かりました・・・そのときには親はいません・・・「親孝行したいときには親はなし・・・お墓に布団はかけられず。」
を身をもって感じています・・・五月の連休に実家に帰られた皆様に感謝です・・・皆様、親孝行していただきましてありがとうございます・・・今度のお休みにもぜひまたお顔を見せにお帰りください、ご両親初めおじいちゃんおばあちゃん孝行できますよ・・・鈴木ゆり子からのお願いです。
投稿者 yuriko : 2009年05月06日 22:18
コメント
ほんとうに親孝行したい時に親はなしとはよく言ったものですよね。少しでもと思うのですがなかなか言うは易しで実行が伴いません、自戒します。
投稿者 ha_genz : 2009年05月12日 13:07