プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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同じ子供でも親は選べない・・・
今日は一日お店にいまして何やかやと仕事をしていましたら(ここ何日かたくさんお客様がいらっしゃいます)若い男の子がお部屋を探しにいらっしゃいました。お話を聞いていますと何か訳有りな方だと思いその若い男の子にいつものお節介が出て「何か困っていることがあるんじゃないの・・・良かったら話してみない?。」と言って二階の部屋に案内して話を聞いてみました。
その男の子(20歳)の話しですとこの五月の連休中に家を追い出されるとのこと・・・どうしてと聞くと・・・家が競売になり出て行かなくてはならないため住む所を探しているとのこと・・・「お父さんはどうしているの」と聞くと「何もしないでいるのでどうするんだと聞いても何も言わないし今年の1月からは僕がアルバイトをして光熱費や食料品も買っている。」とのことでご両親は離婚していて僕はお母さんの所に居候できるがお父さんをどうするかで悩んでいるとのこと・・・お父さんは何かにつけ今まで育ててやったのに俺を捨てる気かというそうです・・・同じ親としてなんてことを言うのだろうと思い・・・親なら生まれてきてくれてありがとう・・今まで育てさせてもらってありがとう・・・自分の子供として生まれて来てくれてただそれだけでありがとうと思います・・・お父さんにこんなこといわれたら子供として辛いし切ないね・・・
部屋を探して引越しをしてみても働いていなければお家賃はどうするのか・・・?毎月支払えるのか・・・?保証人さんはいるのか・・・?いろいろと問題は山ずみです、お父さんと相談してくるようにお話しして帰ってもらいましたが・・・・20歳で親のことまで心配しなければならないのかと思うと(自分の子供とダブらせてしまいついお節介がでてしまいます。
この5月の連休がすぎたら出て行かなければならないそうです・・・又、帰っていくときには「明日にでも必ず相談に来るのよ」と言いましたが又相談にきてくれるかなー・・・まっているからね。
投稿者 yuriko : 2009年04月29日 22:56