プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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緊急事態が・・・・
夜、9時15分頃大家さんのところで仕事の話をしていましたら娘から電話があり「緊急事態発生、お母さん〇〇君が外で大きな声を出してゴミ箱のところで倒れているって。△△さんから電話がありました。」私「エーッホント、すぐ行って見るから」と言って電話をきり、すぐそのアパートでいつも上がりこんでお茶のみをしている私と同じおばちゃんの□□さんに電話を架け、訳を話し、外に見に行ってもらいました・・・折り返し□□さんから電話があり「大家さん、今見てきたら黄色のゴミ箱の横のチョッと段差があるところに買い物袋をもって横になっていたから大丈夫と声をかけたらゴニョゴニョとわからない言葉で大きい声を出しているよ・・・アレは酔っ払っているんだね・・・今起き上がって階段をはって上っていっているよ。」と教えてくれました。この方はこの間から連絡を待っていた方でした(やっと連絡がありましたのところで書いた方です)そのときの電話でも感じたのですがそのときもお酒を飲んでいるような話し方でしたので今の状態も飲んでいて、のんだ勢いで大きい声(奇声)を出したのでしょうと思います。
でも良かったです・・・買い物にいけるようだし、酔っ払っていても生きているようだし・・・あと何とかして直接会えるかです・・・そんなことを考えながら「□□さん、すぐ今から行くから時々その子を外に出てみてくれる、なんかあったら電話くれる、お願い。今から行っても1時間チョッとかかるから」「大家さん、わかったよ。」といって電話を切りました、すぐお客様の所からすっ飛びだしていきました。
アパートに着いたときはもう〇〇君は部屋の中に入っていてお風呂場と台所の電気がついていましたが静かになっていて寝ているようです(ホントに人騒がせな・・・でも良かったです・・外に買い物にいけるようなのですから・・・あまりお酒を飲んでるとアルチューになってしまいますので・・・もうなっているかな・・・体も心配・・・何しろ一度、直接あうように何とかしなければ・・・と思いながら〇〇君を時々見てねとお願いした□□さんの部屋のドアチャイムを押して、話を聞いてアパートの周りを一回りしてから帰ってきました、自宅についたのが夜中の1時近かったです。
大家業とは皆さんが思っているほど楽な仕事では無いですよ・・・広い意味での家族ですから・・・手のかからない優等生の子供(入居者さん)がほとんどですが手のかかる子供もいます・・・手がかかるから可愛い(心配)のですがそう言う子供とコミニケーションを取るには時間がかかりますし手もかかります・・・〇〇君にはこれから時間と手をかけていきます・・・
投稿者 yuriko : 2009年04月25日 09:30