プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年04月20日

お線香あげに主人と一緒に出かけて・・・

ふと思いついた独り言 

 昨日、お昼過ぎに主人と一緒にお線香あげに行ってきました。(4/3にブログにかきましたお世話になった方です)お線香あげに行くのにこんなことを書くのは不謹慎だと思いますが主人と二人、ドライブをするのはホントに久しぶりです・・・(私の心はルンルンです・・・主人は横でぺちゃくちゃとうるさいおばさんだと思っているのでしょうね・・・)お店から2時間弱かかりました。
 主人とその方の子供さんと(子供といっても70歳ちかくの方です)久しぶりのことで私は何回か一人で訪ねていっていましたが主人は10年ぶりのことだと思います。
 いろいろと積もる話に花が咲きお夕飯を食べてからの帰りになりました・・・今回のことでいろいろ考えさせられました・・・忙しさにかまけて後にあとにと延ばしていると今回のようになってしまい、時間は自分の都合のよいようには待ってくれないとこを身にしみて教えてもらいました・・・自分の事もそうですね、家族のことも、身の回りのこと全部に当てはまることですが・・・目の前のことに目がくらみこの次、この次が3年、5年、10年とアッというまに立ってしまい、大事なことを忘れてしまう・・・{大事なことほどおくゆかしく静かに辛抱強くじっとまていてくれるがある日突然壊れてしまう}・・・幸せも、待っていてくれる人も、健康も、信頼も・・・・etc・・・だからいつも心して気をまわしていかないと崩れて後から後悔するようになってしまうのですね・・・(ここにかいていることは全部、自分自身に言い聞かせているために、反省を込めて書いています)
 忙しいと言う言葉は私の嫌いな言葉でしたがいつのまにか忙しい、忙しいと言う言葉が口から出ていました、忙しいと言う漢字は「心を亡ぼす」と書きます・・・本当にそうですね・・・いそがしいと何が大事かわからなくなってきます・・・ちかいうちに実家に帰ってきます。

投稿者 yuriko : 2009年04月20日 18:39

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