プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年11月05日

大家さんとは何ですか・・・

ふと思いついた独り言 

 10/31~11/5まで四国と富山に講演に行ってきました、(5泊6日)毎日、泊るホテルが違います、枕が違っただけでも寝ずらいのに毎日寝る場所が違うことがこんなにも心にも体にも負担がかかるとは頭では分かっていても現実となると・・・意外と大変でした・・・・久ぶりに我が家のお布団で寝ました・・・・自分の安心できるところで手や足をのびのびと伸ばして寝られることの小さな幸せ・・・こんな当たり前のことが(ホテルも安心なところですがやはり自分のテリトリーではありませんね・・・)たった6日間のホテル暮らし、しかも1日1日が違うホテルに泊まる・・・泊って見て今の仕事(大家業)がいかに大事な仕事なのか夜、手足をノビノビと伸ばして寝られることが明日への力になる・・・・寝不足になったときは次の日は力が入りませんよね・・・そんな大事なお仕事をさせていただける・・・そして少しの世話焼きをプラスすれば入居者さんに喜んでいただける・・・・
 講演でいつもお話することですが「何のために大家さんをやるのですか・・・」と聞きますとほとんどの方が、とくに男性の方方は「家賃が入ってきて良いから・・」「相続を考えて・・」「空いている土地があるから・・・」・・・etc
 そんな声を聞いているとつい言ってしまいます「そうじゃないでしょ・・・家族の幸せのためでしょう・・・」と・・・私は難しいことは分かりませんし、人間が小さいものですから大きなことは言えず、自分の身の回りのことしか出来ませんが一番大切な家族を大切に出来なければ入居者さんも大切には出来ないのでは・・・?自分の家族が大切と思えば借りていただいているお部屋の一室一室にはその大切な家族が暮らしている・・・自分が大切にしている家族が暮らしていると思えば自然と声をかけますね(声が出てきますね・・)おはようございます・・こんにちは・・「おかえり、どうしたの・・くたびれた顔をしているよ、早く寝たほうがいいよ。」・・・etc・・・そんな何気ない一言が入居者とのコミュニケーションとなり、アパマンが良いサイクルでまわり出します・・・
 そして私の心の師匠の野口先生の言葉「鈴木さんたらいの水ですよ・・自分の方へ自分の方へと水をかけば脇から逃げていく、相手へどうぞどうぞと水をかけば跳ね返って戻ってきます。
 最近やっとこの言葉の意味が少しわかりかけてきました・・・
このことは又あとでかかせてもらいます・・・・自宅はいいですね・・・手足をノビノビと伸ばせて安心して寝られる幸せを少しですが教えていただいた5泊6日でした。
 
 

投稿者 yuriko : 2008年11月05日 08:52

コメント

高知のセミナーに参加し、講演後一番乗りでサインを頂きましたアキ(男32歳)と申します。

「大家業は家族の幸せのため」という鈴木様の愛のある深い言葉を独身の身で知ることができ本当に良かったと感じております。

まだ賃貸用1戸目を探している素人ですが参加出来て本当によかったです。
ありがとうございました。

投稿者 四国のアキ : 2008年11月07日 17:58



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