プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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あまりに突然です・・・
今日はテレビの取材が入っていて私の行くところカメラが付いて回っています。知り合いの不動産業者さんのところでお話をしているときに羽生のお店から電話が入りました。私・・・「もしもし、なあに。」
娘・・・「お母さん・・大家さんの○○さんが10月○○日に亡くなったそうです・・・」私・・「えっ、うそでしょー。」絶句です。
9月頃に入院したとご主人から電話があり、この間まで元気でいましたので夏の疲れでも出たのかとそんなに心配してませんでした(心のどこかではおかしいナーとホンの少し思ったのかも知れません)
そして今日の電話です・・・入院しましたと電話が来てまだ2ヶ月たったかたたないくらいです、お年は59歳でまだまだの年齢です。色々のお稽古事を公民館や公的な所に行って市民の方たちに教えていた方です。でも救いはお子さん達がみんな独り立ちしていることです。ご主人も何でもできる方のようであまり心配は無いように思います。ちゃんとご主人や子供さん達も一人立ちできているように奥様が躾をしていきましたのでそのてんは安心のように思います。
いつもおうちにいる奥様も毎年人間ドックにできれば言ったほうが良いですね・・・
人間何時何が起きるか分からない・・・生きている限りそのときは必ず訪れます。明日か10年後か30年後か・・・・分かりませんが必ずきます・・・そのとき慌てないようにありふれた言葉ですが毎日毎日を大切に過ごさねばもったいないですね・・・そう思うと一日がいとおしく感じて・・・そのいとおしさをアパマンの入居者様に置き換えると理想的な関係ができると思っています。
人生に明日が必ずあるとは言い切れません・・しかし今人生を送っている私たちは明日があるのが当たり前のように過ごしています・・・
身近な人にこのようなことが起きてはじめて自分に置き換えられるわが身の未熟さ・・・・を教えていただきました○○さんに感謝とご冥福をお祈りしましてありがとうございました。・・・合掌
投稿者 yuriko : 2008年10月28日 17:30
コメント
ほんとうにそのとおりですね、今こうして生きていることに感謝できる自分でありたいと常に言い聞かせるようにしてます。年末日本に帰るとき必ず人間ドック行くようにします。
投稿者 ha_genz : 2008年10月30日 06:24