プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

INDEX

最新記事一覧

月別アーカイブ

リンク

コメント


« 秋の入退室のシーズン・・・ | BlogTop | あまりに突然です・・・ »

2008年10月26日

若い人にもしっかりしている・・・

ふと思いついた独り言 

 今日は久ぶりに事務所で書類の整理をしていました。先日、羽生のお店に若い女性がお部屋を探しに来店しました。お話をいろいろ聞いてみますと短大から四年生の大学に編入するためには(今は自宅から一時間半かけて通っています)自宅からでは勉強時間が少なくなってしまうためアパートを借りて通学時間を勉強に当てたいため親御さんを説得してヤット許可が出たのだそうです・・・。
 部屋代は3万円台ならご両親がOKとのことで私どものアパートにご縁があり入居していただくことになりました。
昨日からご両親と娘さんがいしょにいらしてお部屋の必要なものを買いそろえて今日、帰りました。
 この若い娘さんといろいろなことを話していると(考えがしっかりしていて目先のことだけでなく自分はこうなりたいこうしたい、それには今何をやるべきかが分かっている娘さんです)同じ年頃なのに電車の中でお化粧をしている娘さんとどこが違うのかと少し考えていましたが、ご両親にお会いして納得です。
 自分の家のことは分かりませんが他人(ご近所など)の家のことは案外分かっていてあの親の子供だなーと思うことは良くありますね・・・「親を見れば子がわかる、子を見れば親がわかる」とはよく言ったものです・・私の家でも娘は時々私と同じことを言ったり、したりしていてハットさせられ、自分を見ているようなときがあり恥ずかしくなり反省するときが多々あります・・・
 生まれたときから親をお手本に色々なことを覚えてきたのですから(行動も考え方や心のあり方など)親に似て当たり前ですね・・・口先だけで良いことを言っても子供はしっかり見ていて親の真似をしてお手本にして人生を送っていくということを考えると親業は一番難しい仕事ですね・・・親には簡単になれますが親業をするということは大家業より(他の仕事もです)も大変な家業ですね、でも楽しみもいっぱいあります・・・
 今日はまだまだ日本も捨てたものではないと思った一日です。
 

投稿者 yuriko : 2008年10月26日 22:08

コメント



コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)