プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年10月22日

勉強もお金がないとダメですか・・・・

ふと思いついた独り言 

 勉強したくてもお金がないとダメですか・・・・日本国総理大臣殿。
前にもブログにも書きましたたが私のアパマンに入っている入居者の方の中にピィリピンから日本に来て働いている家族がいます。日系二世で永住許可はお父さん以外(お母さんと子供2人)は取れました。なぜお父さんは取れなかったかと言うと(お母さんの話しですが)どうしてもその日は仕事を休めなくなり仕事を優先させてしまい(家族を食べさせるため)なかなかいけないといっていました。
 そんなことをしているうちに病気になってしまいお母さんが働いて何とかここまでやってきましたがお兄ちゃんが進学したいと(今は高校3年生)言うことで相談に乗っていました。進学資金(入学金や本、アパマン費その他)150万円がどうしても用意できなく国民金融公庫や銀行にいったそうですがなかなか貸してもらえないのでお兄ちゃんは進学を諦めなくてはならなくなりそうです・・・
 銀行も外国の方で父親も病気をしていてやっと働けるようになったばかり、生活のために母親が一生懸命働いても貯蓄するほどの収入にはなりません・・・まして子供のまとまった進学資金を用意するなど厳しすぎます・・・
 昨日は東京駅の近くの八重洲で勉強会があり午後から出かけました(私の心の師でもあります野口先生もいらしていました)帰りは懇親会のため近くの居酒屋によりまして帰りに先輩の業者さんが(今年の春頃コンサルのため相談に行きました、そのとき一緒に相談に乗っていただいた方のことです)「春に相談に来たときに一緒に相談した人がいた○さんが(40歳前の方でした)10日ぐらい前に自殺した、ビックリして何がなんだか今のところびっくりしていて気持ちが動揺している所だよ・・・」と聞きまして「エーッ。」いったきり次の言葉が出ませんでした。後に残った奥様一人では大変ですね、子供さんもまだ中学生、高校生位だと思います?これから進学などはどうなるのかやはりこれから子供達にお金のかかるときです、大丈夫なのかと心配になります・・・・
 今の日本ではお金がないと勉強したくても出来ない・・・有能な若い人が生まれた所や親などのアクシデントで勉強したくても出来なくなっています・・・無駄な所に税金を使わないでこんな所に使ってもらえたらとつくづく思います・・・
 

投稿者 yuriko : 2008年10月22日 07:11

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