プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年10月02日

いろいろありましたが寂しいです・・・

仕事関連 

 先月に浜松までいって退室のじか談判してきました方が先日、約束どうりお部屋を一応明渡してくれました。名前を○○さんと言います。○○さんの話しですと今は仕事が無くバイトの仕事で(それも毎日は無いとか・・?)何とか食べていけるぐらいとのこと、それも親の所にいて部屋代がかからないからとのことです・・・・(今は若い子でも働くのが大変なんですね・・・不景気なんですね・・・・・)
 夜中に浜松をたって(もちろん軽の乗用車です)夜中一睡もしないで、高速道路を使わず下道を8時間かけてやっとついたそうです。私がその日は朝の6時半に家を出て7時半にアパートへ付きましたが彼はAM9:00ごろ部屋につきました。問題の部屋を開けてもらい(半年ぐらい住んでいませんでした)中を覗いてみたらキッチンの床はカビ(アオカビ)だらけ、おくの洋間は物があふれていて足の踏み場がないというのはこのことかと言うほどの状態です・・・トイレもお風呂もさすがの私も見る気になりませんでした(本当は見ないといけないのですが他の部屋の状態からおしてしるべしです)。
 いつもお掃除を頼んでいるおじさんに頼んで一緒に手伝ってもらいましたので何とか夜9時ごろまでには目鼻がつきました。(でも部屋の中で燃えるゴミと燃えないゴミに分け、燃えないゴミの中でも処分量のかかるものと焼却場で無料で引き取ってくれるものに分け、料金のかかるものは廃品回収にいくらか聞いてお金が無いからと無理な料金で引き取ってもらい、燃えるゴミと無料で回収してくれる廃品も掃除のおじさんに頼んでゴミ回収のときに出してもらうことにしてそれまでは部屋の中に置いておきやっとかたずきました。)
 ○○さんは今日は友達の所にいて又夜中に高速は使わないで下道で帰るとのこと。
手伝ってもらったおじさんに3千円渡して(ゴミの手伝い代)と言いましたら帰りのガソリン代が無く2千円しか出せないと言うほどでした。もちろん4か月分の部屋代と部屋の修理代(部屋の中をかたずけたらカビだらけでロフトのはしごは4~5年外に出しっぱなしで腐っているようです)は一銭ももらえませんでしたし誓約書を書こうが何を仕様がお金の無い人からは頂くことは出来ません。そんなに大変な人が埼玉まで部屋をかたずけに来てくれただけでもありがたいと思います。帰り際にはなんだかさびしくなってしまい「気をつけて帰るのよ、いい・・眠くなったら一休みしてね・・・浜松についたら電話頂戴ね、心配するから。」と自分の子供のようになってしまい余分なことまでいてしまいました。
今朝、○○さんから電話があり「今、ついたよ・・・大家さんが心配するから電話したんだらねー。」と嬉しいことを言ってくれました。これから寝て夜のアルバイトに行くのだと思います・・・
 子供でも手のかかる子ほど可愛いといいますがそんな気持ちです・・○○さんがんばれ・・・
私の心の中の声・・・がんばって早く生活を立て直すのよ・・・そして少しづつでいいから返済もお願いしますね・・・お父さんと仲が悪いといってましたが仲直りするように・・・親に心配かけないことそれが一番の親孝行ですよ・・・また埼玉に来たときは電話ちょうだいね・・・
 
 

投稿者 yuriko : 2008年10月02日 21:56

コメント

ほんと追い詰められてしまうと人間生活が雑になるんですよね、毎日行くところがあって(会社)元気な家族(妻*息子)がいることを日々感謝する次第です。浜松出張ご苦労様でした。○○さんなんとか頑張って平安な生活を手に入れられることを祈るのみです。

投稿者 ha_genz : 2008年10月08日 19:28



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