プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年09月17日

我も行く道・・・

ふと思いついた独り言 

 先日、浜松に行った帰りに主人の実家のお墓参りに行ってきました。
実家のお姉さんが車で駅まで迎えに来てくださり、お寺につき、久ぶりに亡きお姑さん(主人の母)にあってきました。お墓の前で手を合せると亡き母との思い出がよみがえってきます・・・・(とてもやさしい母でした)お墓参りが終わったので、今度はお舅(主人の父91歳)さんに合いに行くことにしました。
 お舅さんは少しからだが弱ってきまして入院をしています。お部屋から車椅子で外に散歩に出かけて車椅子を押していますと主人と結婚した頃を思い出し、今の車椅子の父と25年前の父の姿を比べてしまい、あと何年か後のわが身だと思いなんかしんみりしてしまいました。(私もいつか必ず行く道ですね)散歩も終わりお部屋に帰って父に「又来るね・・・」といいながら手をさすって(冷たいてをしていました)いますとすごくさびしそうな顔をしました・・・元気なときはニコニコして「又、おいで」と言ってくれました。主人の両親の人生を後ろから見させてもらっていますと私の手本になります。
 体が動くときは一生懸命働き、子供を立派に育て上げ(私の主人です)出来の悪い嫁(私のことです)には本当によくしてくれました、特に亡くなりました母には主人と喧嘩すると私は私の実家ではなく主人の実家(主人の母)に電話して「お母さん、聞いてよ」といって良く泣き言を言いました、私の言いたいことを一通り聞いてから最後に「ゆり子ゴメンね、今度、バカ息子によく言っておくから今日は我慢してね。」とよく慰めてもらい愚痴も聞いてもらい可愛がってもらいました。そんな父と母(母は亡くなっています)もよる年波には勝てずだんだん子供に帰っていくのですね・・・私の30年後(それまで生きていられたらです。)
 帰りの電車の中、心が切なく、いつも元気だけが取り柄の私が少ししんみりしました。

投稿者 yuriko : 2008年09月17日 20:01

コメント

またまた、スカイです。
一日に2度もコメントさせていただきます。

私も実家の母より義理母に色々な相談をします。どちらの母も大好きなのですが、義理母の方が頼りになるのです。
友達の様に話したり(尊敬はしているのですよ)できるんです。
現在、義両親は趣味を楽しんで老後を送っております。
でも、もう80ですから、何年かしたらゆり子さまの様な気持ちで義両親に接する日が来るのですね。
急に親孝行したくなりました。

投稿者 sky : 2008年09月20日 08:58



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