プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年09月11日

不動産会社をおとづれるということは・・・

ふと思いついた独り言 

 羽生駅の前で不動産業のお店を開かせて頂いています。おかげさまで羽生駅の前という事もあり、皆様にご来店頂いています。お客様が不動産会社に足を運ぶということはその方の人生の節目にあたるということです。その大事な人生の節目に人生をおくる大事な場所であるお部屋(お家)をお世話させていただけるこの仕事を本当に誇りを持ってありがたいと感謝しています。
お客様にもいろいろな思いがあり、お店に来店いただきます。転勤、進学、結婚、独立、そして最近多くなったことが離婚のためと言うのが増えましたね・・・それと借金のためという事も増えています。
 どんな理由で合ってもお客様にとっては人生の中の一大事だということには変わりがありません。
大家業にもいえます、アパマンに入居することでも退室することでも人生の一大事であり節目です、入居者さんが人生を送っる、安心して一番無防備なときを過ごす所 「眠る」 という場であるお部屋を提供しているということです。
 生きていくためになくてはならない三要素 「衣、食、住」 ・・・
○  「衣」・・・日本では贅沢さえいわなければ衣に困ることはほとんどなくなりましたね・・・
○  「食」・・・これも何とか食べていけますね・・・(ファミレスやコンビニのゴミ箱を見たことがあります
         か・・・
○  「住」・・・衣食住の中、今の日本で一番大変なのが「住」だと思います。

 それだけでしょうか・・・鈴木ゆり子流に言えば・・衣、食、住、のなかの「衣と食」と「住」の違いはどこにあるのでしょうか・・・
 衣と食は目がさめていているときに自分の判断で選びます。でも「住」は明日への英気を養う所ですが人間が一番無防備になる眠る所、つまり一番自分が無防備なとき、自分を守るための「城」です。その大事な「住」を提供しているのは大家さんです・・・その人に一番ピッタリな「住」を紹介する大事な仕事をしているのが不動産業です。
 そんなことを考えながら今日もアパマンの掃除をしてきました。
(衣、食、住、のお話しは鈴木ゆり子が講演などでよくお話しさせて頂いていることを書かせてもらいました。)
 
 

投稿者 yuriko : 2008年09月11日 22:33

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