プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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退室はチョッとさびしいです・・・
昨日、退室がありました。この方とは(若い?女性です)アパートに掃除や用事があっていってもあまり合うことはないのですが(お仕事のため帰りが遅いです)実家(東北)のお母様の件でお話しをすることがありそれから時々「お母さんはどう。」と電話を架けることが多くなり、自分の娘のように感じることがあるようになりました(娘は時々私の痛いところをブスッ、ブスッと言葉でついてきます。)
でも賃貸である限りいつかは退室するものです、ましてワンルームではなおさらです。そんなさびしい日が突然来てしまいました。お母様の体の具合が悪くなり、田舎に帰ることになりました。
いつも思います・・・ご縁があり入居していただくとき、初めてお部屋でお会いするときはドキドキ(初めてのデートのようです)して嬉しいものですが、反対に退室はさびしいものです。(何人の方と退室の立会いをしても入居者様との今までの出来事を(良い関係や悪い関係でも)思うとさびしいですね・・・
嬉しいことでの退室は「良かったね。」と送り出してやれますが反対のことでの退室は「何かあったら電話しておいで、一人で悩んでいるより二人で考えたほうが良い考えが出るかもしれないから電話してきなね。」といって送り出します。(入居者さんにも親御さんがいて心配しているので私が心配することは無いのかもしれないですねー。)娘にいつも「お母さんはお節介なの・・・」といつも言われてショボンとしています。
サー、又新しい入居者様とのご縁のために気を取り直してお部屋をきれいにして良い関係が出来ますように元気にレッツゴー・・・
投稿者 yuriko : 2008年09月08日 10:56