プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年09月06日

野口レポート

ふと思いついた独り言 

 私の心の師、野口先生の「野口レポート」を書かせてもらいます。
私のブログに時々名前の出る野口賢治先生の所に相続の勉強に通わせて頂いています。かよい初めて2年位になりますが先生のお顔を見てお話しを聞いて家に帰ってきます間は穏やかな慈愛の心で居られる時間が少しづつ長くなるのがわかります(長くなるといっても我が家にたどり着く前に何時もの欲深で自分勝手な私に戻っていてなかなかおとうさんにやさしい言葉、感謝の言葉がいえないのです。
 おとうさんにやさしい言葉、感謝の言葉がいえるようになるにはあと10年ぐらい野口セミナーに通わないとダメそうです・・・?お父ちゃん。・・ゴメンね・

                    一流と二流の違い            (野口レポート)
 乳幼児は、肌身を離さない。幼児期は、手を離さない。思春期は、目を離さない。成人期は、心を離さない。子育てのポイントです。背中を見せながら、丁寧に(過保護とは違う)育てた子供は、20年30年後には親の宝物になります。自分の子供も丁寧に育てることが出来ます。
平成元年に建築した賃貸アパートの下水マンホールが陥没しました。フタを開けてみると、手抜き工事です。切断した旧配管を塞いでいなかったのです。長年にわたり、土砂が少しずつマンホールに流れ込み、陥没してしまったのです。配管を塞ぐ作業など、面倒でもそのときやってしまえば、わけのないことです。ほんのチョッとした手抜き作業が、後々お客様に大きな損害を与えてしまいます。
 大手に依頼をしても、実際に仕事をするのはほとんどが下請け会社か孫受け会社です。建築会社、ハウスメーカー、デペロッパーなどの、一流と二流の違いは規模やブランドではなく親亀小亀の資質です。見えないところを、手を抜かないで丁寧にできるのが本当の一流です。分からなければ、儲かりさえすればいいだろう、これではいけません。お天道様はすべてお見通し、手抜きは必ず元に還ってきます。因果応報、その会社はいずれ朽ち果てるでしょう。
 相続対策や資産活用の、コンサル会社、会計事務所、信託銀行などにも同じことが言えます。大きいから、有名だから、一流とは限りません。一流に見えても二流もいます。二流でもお客のことを心から考え、丁寧に良い仕事のできる一流もいます。
 履物をそろえる、使ったものはすぐ元に戻す、日々の整理整頓などは、身近にある面倒なことです。面倒なことは、つい手を抜きたくなるのが人情です。だが、面倒なことって、数秒あれば足りることばかりです。他の人より、他の会社より、ほんの少しの気配りや行動が大きな差になります。
 飛び込みの出来ない相続ビジネスは、クチコミや紹介で繋がることが多い仕事です。紹介いただくことは、紹介者が野口さんなら大丈夫とハンコを押してくれる事だと思っています。
 どんな小さな仕事でも、手を抜かず全力を尽くします。お客様に喜んでいただけることが、紹介してくださった方への一番の恩返しになると思うからです。
 また、士業などの専門家にお客様を紹介するときは、内容とご本人を吟味いたします。なぜなら専門家は私を信頼して引き受けてくれるのですから、今度は私がハンコを押した事になります。
 お客様と専門家の間ニ入り、双方の不足分を補いながら、仕事が円滑に進行するよう、お手伝いするのがコーディネーターです。
 相続ビジネスは、うまくいって当たり前、言い訳の出来ない辛い世界です。そして、人と人との信頼関係で成り立つヒューマンビジネスです。相続に特化した下町の不動産屋、規模は三流の超零細企業、社長も正直に生きるしか取り柄のない男、だが志と資質だけは一流に負けぬようがんばっています。

          鈴木ゆり子の一言
 子供を育てるのも仕事もつながっているのですね・・・
 わたしのところも超零細企業ですが野口先生の教えのとうり、志と資質だけは一流に負けぬようにがんばっていきます。

投稿者 yuriko : 2008年09月06日 22:29

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