プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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男と女について・・・
私は大家をしていまして今までいろいろな男と女の人とお話しをさせてもらいました。もちろん私も女の仲間に(主人にオンナでなくヘンナの方にに近づいてきているといわれます・・・)入っているつもりです。いろいろな男女を見てきて感じたことを今日は独り言として書かしてもらいます(もちろん鈴木ゆり子の独断と偏見でのことです)
入居者さんには男も女も居ます。もちろんご家族の方、独身の方そして独身でもバツイチのかたもいます。特にバツイチの方の男と女の人で男の方は入居してきましてしばらくは元気に過ごしています(金銭的にはどちらかと言うと女性の方より余裕がありますので)が一年も経ってきますと元気が無くなり生活も乱れてくる方が多いいように感じます。それに引き換え女性は最初は特に子供さんと一緒の方などは金銭面では多少(多少どころかおおいにです)苦しくても職場や金銭的に何とかなると元気になってハツラツとなります、それに今は生活保護もありますので贅沢は出来なくても子供達と安定した暮らしができますので間違いなく元気にハツラツになります。
こんな男と女をまじかでしかも多くの方に接しさせてもらっていますと女性パワー(ウーマンパワー)はすごいナーと思います。但し忘れないでください・・・・ウーマンパワーを発揮できるのは”世の中が平和だから”と言う前提があります。「日本が平和」だということです。そして「生活環境に恵まれている」と言うことです。あと教育です・・・国が戦争していたり、国土が砂漠や生活環境が非常に厳しい所では男性の力が無くては生活がおぼつきません・・・日本も戦争のときはどうでしたでしょうか・・・?教育が男性中心の時代は・・・?生活環境の厳しかった時代は・・・?まだまだいろいろな条件があるでしょうが今、私を初め女性がこうして好きなことをやらせていただけるということは平和でなければ続きません・・・
平和な世の中に感謝感謝、そして平和が長く続くようにいつもいろいろなことに気配りをしていきたいものですね・・・・
投稿者 yuriko : 2008年08月31日 22:41