プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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コメント
久ぶりに雨が上がったので草取りと・・・
今日は久ぶりに雨が上がりましたね・・・お日様も何日ぶりに見たと言う感じです・・・
今日は午前10時に退室の立会いがありました。車が込んでいまして10分くらい遅れてしまいました(ゴメンナサイと携帯から連絡を入れました)。
お部屋に入ってすぐ「アッ、タバコの臭いがすごい・・・。」入居者さんはお部屋の中をきれいに掃除がしてありました。(フローリングはきれいに拭き掃除がしてありワックスまでしてありました。)
入居者さんに「タバコを吸っていましたね・・・。」と言うと「部屋の中では一度もすっていない。」とのことです、しかし、タバコを吸っている人が退室するときはの言い訳に「部屋の中では吸わなかった。」とか「必ず換気扇の下だけで吸っていた。」といいますがお部屋の中を見させていただくと部屋の隅やエアコンにタバコのヤニがついていたりしてよくわかります(とくに臭いが一番わかりやすいです)
お部屋を借りるときもお金を借りるのも返すときは同じで似ています・・・・「借りるときの恵比須顔、返すときの閻魔顔」です。
大家業はお部屋の退室の時が一番大変です・・・入居者様とリホーム代でもめて裁判になったても大家は負けます(特に関東は東京ルールが出来てから東京以外の県でも裁判所は東京ルールにのっとっているように感じます)退室の時は大家さんの言うことでは(今までよい関係を保っていたので)仕方ないかと思ってもらうことが一番だと思っていますし入居していたときの関係が退室のときに現れると思っています。
大家業は入居者さんとの一日一日が積もり積もって退室の時につながっていきます・・・
毎日が大切と言うことですね・・・そして入居者様とのコミニュケーションですね・・・
投稿者 yuriko : 2008年08月27日 20:43