プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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羽生の名物は・・・
羽生の名物は「いが饅頭と塩あんびん」があります。
いが饅頭はお饅頭の回りにお赤飯がついています。私が羽生に越してきた頃(25年位前)近所の農家の方が「家で作ったので食べてね。」と持ってきたのがはじめての「いが饅頭」との出会いでした。そのときの印象はお赤飯の上にお饅頭を乗せて作ったのかなという印象でした。お赤飯と饅頭とは妙な組み合わせのような気がしますがおいしいですよ。
塩あんびんは大福が2個つなげたぐらいの大きい大福です。大福餅ですがアンは甘くなく塩味でもありません・・・砂糖も塩も入っていません、なんの味もしなく小豆を煮たそのままの味です。小豆になにも入れませんので小豆のよしあしが味の決め手かな・・・しいて言えば・・・
大福2個分の大きさの塩安あんびんを半分にちぎってそこにお砂糖をつけて食べるのがほんとうの食べ方だと近所の方に聞きました。私の好きな食べ方はお砂糖も何もつけないでそのまま食べるのが好きです、小豆の味がしておいしいです・・・
塩あんびんには羽生に越してきた頃笑ってしまうことをしてしまいました、それは町の和菓子屋さん(ご夫婦で自分のところで売るだけの分を作っている小さいお店です。)に買い物の帰りに立ち寄ったとき大きい大福もちがあったので買って帰りました、さてお茶を飲みながら大福でも食べましょうと一口食べたら甘くない・・・二口め・・・甘くない・・・どうして・・・そうか和菓子屋さんがお砂糖を入れ忘れたんだー・・・早速、お店にいって・・・「これ、お砂糖をいれわすれてます、甘くないです・・・」お店の人が「これは甘くないんだ、塩あんびんと言うんだよ、お砂糖をつけて食べるんだ。」と教えてもらいましたことを昨日のことのように覚えています・・・知らないことって怖いもの知らずですね・・・・穴があったら入りたいとはこのことでしたし世の中珍しい食べ物があるもんだと思いました、羽生にきたときはぜひお買い求めのうえぜひ召し上がってみてください。その和菓子屋さんは今も商売をしてますが午前中で終わってしまいますのでお早めにお越しください・・・
投稿者 yuriko : 2008年08月03日 21:41