プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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コメント
荒川沖駅に行ってきました。
朝、6時の電車に乗って荒川沖駅に朝9時前につきました。10日ほど前にお電話があり、お家を売って欲しいとのこと、知り合いの不動産業者に4年も前から頼んでいるのだがまだ売れずに残っているとのことで私の女性セブン(週刊誌)の雑誌の記事を見てお電話いただきました。今日、荒川沖駅で待ち合わせをして現地を見にきました。現地は草ぼうぼう、庭木もぼうぼう、窓ガラスも割れていました。
お家の中へ入ると床はふかふか(4年間もほったらかしです)で人はすめません。雨漏りはありませんでした。もう壊すしかありません、4年前なら中古住宅で売れましたのに、又、居住用財産の特例で売却代金に税金もかかりませんでした(用件を満たせばです)、この方は70歳の方で知り合いの不動産業者さんに任せっぱなしで税金のことも中古住宅のことやこの辺の今の状況などの情報も何も教えてもらっていなくただただ、時々「どうですか?。」と手土産を持っていくだけとのことこの間、業者さんに「あんたが死ねばこの土地は国に没収されるだけだから。」と酷いことを言われて(この方は独身で妹さんが1人います。妹さんは結婚していて子供さんもいます)涙がでて、私の記事を思い出して電話をしたのだそうです。
私も最初の頃不動産業者に3度もだまされましたのでこの気持ちは良くわかります。不動産業者さんには売ってもらいたいために強くはいえないのです、まして我が家を売るなどということは人生で何度もありませんから知識がないため業者さんの言いなりです、やはり業者さんが売主さんに情報を出してあげる(教えてあげる)べきだと思います。その中から売主さんに選んでもらうことが大事だと思います。
今は市況が悪くなっていくと思います、そんな感じがしますし兆候が出てきています。
この方の物件が早く良い方とご縁が出来ましてお嫁にいけますようにがんばります・・・
投稿者 yuriko : 2008年07月08日 17:45