プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年04月16日

栗橋町役場に行ってきました。

ふと思いついた独り言 

 今日は暖かかったですね。私のお店の前の花壇はパンジーが花盛りでチューリップがいま少しで花が終わりになります。お隣のお家の方の玄関の前はお花畑になっています。春の真っ盛りですね。
 お昼過ぎに栗橋町役場に行ってきました。栗橋の戸建てをお世話させていただきましたのでその戸建ての重要事項説明書をつくるために役場に行ってきました。
 栗橋役場についてビックリしました。古いのです。古くてビックリしたのではなく、良い意味で職員のことは後回しにして税金を町民に使う、今お隣の久喜市、鷲宮、栗橋、菖蒲で合併があるようですので今作ってもということなのかはわかりませんが・・・。いくら補助があるといっても、多分、予算が無いのでしょうが町長さん、町議会の方たちは偉いと思いました。栗橋役場の水道課の方にお聞きしました。
 「すごいですね、立派な町長さんですね。新しい役場を作りたいでしょうに。」                 職員・・「予算も無いですし、また、予算がありましたら町民の方が先ですから、それからです、でも少し怖いですよ、中にいると。」と本音もチョコット出ていました。
 埼玉の北部にある上里町役場にたびたび行きますが立派過ぎるぐらいの建物です。以前上里町役場の職員の方にお聞きしました。
 私・・「少しどころかいっぱい過ぎるほど立派ですね、これって税金ですよね。」とその答えが、
 職員・・「いいえ、違います。国の補助がほとんどです。」 
 私・・「何を勘違いしているの・・国の補助も私達の税金なのよ。」 職員・・「・・・・。」 
 いま少し私達の支払った税金を大事に使っていただけたら喜んで税金を納めるようになると思うのですが・・・今は喜んでとはいえないような出来事が多すぎます・・・ね。
 

投稿者 yuriko : 2008年04月16日 22:39

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