プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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休みの日はいつも・・・?
私のお店は羽生駅西口駅前です。駅前にちょっとした広場のようなスペースがあります。
そのスペースは石畳が敷き詰められていて、銅像も一体あり何処にでもありそうな小さな駅ロータリーです。そのスペースは学校が休みの日の休日や祭日はちょっとした羽生の縮図が見て取れます。
朝、早くは仕事に出かける人、もう少し経った時間は電車に乗ってお出かけする人(チョッとおしゃれをしてる人)、その次は子供さん、子供といってもお母さんやお父さん達に手をひかれている、2歳~5歳くらいの子供達が電車を見にきます。小さい子供は本当に電車が好きですね。必ずといっていいほど、お父さん達が小さいお子さんに時間がたつと、早く帰ろうよコールがでています。それに対して子達はやだ、やだコールを出しています。その光景が終わる頃他のところから羽生に出かけてきた人たちが駅から降りて来ると迎えの車が駅から降りてきた人たちを拾ってどこかへ立ち去ります、そうすると少しの間、駅も静かになります、又、夕方はその逆です、羽生から帰る人、羽生から出かけた人たちが帰る人たち、小さい子達の電車を見て入る風景が終わり会社帰りの人たちと続きます。
夜はお迎えの車が赤いテールランプをつけてロータリーで待っています。今は夜の11時です。
駅西口はロータリーに7台のお迎えの車が止まっているだけの本当に静かな羽生駅前です。
投稿者 yuriko : 2007年09月28日 22:37
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